私には、変な凝り性があります。
細かいことは苦手!と言いながら、細かい計算を難なくやったりします。そして今年、良かったことがあります。それは、交通費の削減ができたことです。
何をやったかというと、ダイナースカードを作り、飛行機移動にしただけです。
そうすると、マイルやら何やらで、今までの経費を15%~50%以上、削れる試算になります。
経営者は意外にがめつい?笑
経営者にもいろいろな方がいます。その中で、太っ腹!みたいな方もいます。毎回キャバクラで、シャンパンを入れる。私も払うつもりですが、毎回会計をしてくれる方もいます。
対照的な人もいます。一円単位で割り勘する人もいます。または違うお店で「これ、何のお金ですか?」と明細をきちんと見て問いただす人も…。ガメツイですね笑。
どちらも一長一短だと思います。
がめつさに関する一長一短
まず良いのは、投資に対するリターンが、極めて明確になることです。
この投資に対して、このリターンは素晴らしい!ということが、きちんと実感できること。これはめちゃめちゃ良いことだと思います。
ただ、デメリットについても触れておかないといけません。それは、投資に対しての感度が下がることです。
投資に対するリターンがわかるのに、投資に対しての感度が下がる?
この話の違いは、時間軸です。
前者…つまり、投資をして、すぐ得られるリターンに注目をする人は、短期のリターンを考えます。大体30日〜60日くらいだと思います。
でも、ビジネスにおいて、投資がプラスになるまで時間がかかることがあります。3〜5年かかることもあります。また、投資に対してのプラスが、見え辛いこともあるのです。
様々な投資。でも大事な投資。
それは何かというと、人やオフィス、事業への投資です。
例えば人なら、戦力化するまで3年かかったりします。だから即戦力!っていうふうに考える人もいます。それも理解できるんですが、0から育てて戦力になる人の方が、長く働いてくれたりします。
オフィスについても、集まれる場所があるから、得られるメリットもあります。でも、このメリットは見え辛いですよね。
今までの経験で、印象的だった投資は事業へのです。2年以上も赤字・利益が出づらい事業がありました。でも、その事業が、ゆくゆく大きな収益の柱になったのです。
【これは実話です】
ある日、私が朝起きた時の話です。
起きた瞬間に、急な激痛に襲われました。
どんな激痛かというと、
お腹の中にナイフがあるような痛みです。
「すぐに痛みが引くかな?」
と思ったのですが、一向に痛みがなくなりません。
救急車を呼び、なんと緊急手術。
手も足も満足に動かせません。
そんな中で、私はあるプロジェクトを抱えていて
集客をしなければいけませんでした。
こんな状況下で、私はある方法を使って
集客をすることにしたのです。
それが、1日もかからず集客を成功させることになりました。
どんな方法かというと、、、
↓
>>>ある方法とは
短期的なリターンに目を向けると、長期の投資ができなくなる
経費の削減も、短期的には効果があります。でも、結局大事なのは会社の力をつけること。
そのためには投資が欠かせません。短期的な目線ばかりだと、必要な投資に目を向けられなくなります。それによって、成長軌道に乗れない会社も多くあります。
短期的ながめつさの一長一短を理解しつつ、長期の投資も大事だということ。リターンがプラスになるまで、時間がかかる投資があること。そしてリターンが見えない投資もあることを、知っておいてください。
ー西埜巧祐
Ps
細かさが災いして、マイルやらプレミアムポイントの計算をするようになってしまいました。。。とても良くないですね泣。