根本さんへ…

From:西埜巧祐
@東京のスタバより..

つい先ほど、成果報告をもらいました。

こういう声を直にもらえることは、嬉しいですね。企画していた商品が売れたので、その月の売上は良い形になったようです。もちろん、この企画した商品は、来月も、再来月も、売っていくことができます。年商ベースで言えば、良い底上げになったと思います。

おめでとうございます。

ただ、今回の結果を、さらによくしていくために、3つの提案をしたいと思っています。これをすれば、長期的にメリットを大きくするだけじゃなく、即効性の高い売上を、ガンと出すことができるはずです。

1.買った人の情報を集める。

アンケートを取るなどして、お客さんの情報を集めましょう。そこから、次の展開につなげられるヒントがあると思います。

おすすめしたいのは、個別でヒアリングをすることです。Zoomでも構わないので、そういう機会を作ることを、おすすめします。

ヒアリングについては、次回のご飯会か、Zoomにて、話しましょう。

2.アップセルをする

ほとんどの人は、買ったお客さんに対して、追加の提案や販売を怠ります。「常にアップセルをすること〜Always Upselling〜」を忘れないようにしましょう。

「販売を常にすることは、お金の亡者か」って思う人もいるかもしれません。ですが、以前から話している通り、提案なので、お客さんに決定権があります。

もしお客さんのためになる提案があるなら、それを伝えないことの方が、よっぽど不義理です。限られたチャンスは、お客さん・根本さんにとって、有意義なものにしましょう。

3.レポートを書く

億単位で売上を伸ばす会社と、10億円、20億円と売上を伸ばす会社の違いは、ここにあります。一発、ドカンと言う売り方なら、億単位の売上を出すことができます。でも、そこから桁を1つ増やすためには、継続的な改善が必要です。

ほとんどの人は、こういうレポートを作ることを、怠ります。それが何に影響するかというと、ビジネスが傾いたときに、改善のしようがなくなります。

手遅れ状態になりかねないです。そこでリソース・人・資金が豊富なら、持ち堪えられます。でも、売上、資金やリソースが少ない場合、手の施しようがなくなります。

今、うまくいっているとか、売上があるのは、”運が良いだけ“っていうくらいに、思った方がいいです。その間に、どれだけ「やるべきことをやれるか」が大事なのです。

この「3」についていうと、厄介な点があります。それは、レポートを作るメリットやインパクトが、最初だと”ほとんどない”ということです。

ですが、やって損はありません。常に、販売などについては、レポートを書くようにしましょう。

以上です。もっと売上を伸ばしていきましょう。また次から、楽しみですね。

ー西埜巧祐

PS
「1つだけ絞ってくれ」

と言うなら、僕は「レポートを書く」だけにします。

目先の100万円、200万円の売上なんかより、よっぽど大事です。会社の文化を作るようなもので、ここでレポートを書かないと、一生書くことはありません。

そうなれば、一生自転車操業です。そういうビジネスは、外部要因などにかなり弱くなります。今のビジネスが一生できるわけではないので、早めにそういう習慣を作ったほうが良いです。

注意:これは全文ではありません。メルマガ・記事で配信するために、一部割愛している部分があります。あらかじめご了承ください。

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