西埜巧祐の『AIライティングの教科書』は、文章力やセンスに頼らず、AIに「売れる文章」を書かせるための教材です。プロンプト集ではなく、AIに渡す“設計図”そのものを扱います。全5部・21章。チラシ、LP、セールスメール、SNS・商品ページなど、反応を取る必要のあるあらゆる文章に使えます。

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この教材は誰のためのものか

  • 文章を書くのが苦手、あるいは書くのに時間がかかりすぎる人
  • AIに書かせてみたが「なんだか薄い」文章しか出てこなかった人
  • プロンプト集を集めたのに、売上につながらなかった人
  • 自分の商品・サービスを、自分の文章で売りたい個人事業主・経営者

この教材で学べること

  • AIに渡す「型」と「文脈」の作り方——プロンプトより先に決めるもの
  • ヘッドラインを“角度”で作る方法
  • 読まれ方から逆算して構成を組む手順
  • 同じ商品を別物に見せる「切り口」と、オファーの足し方
  • 動画(ショート・YouTube)にまで展開するときの戦略とメッセージ設計
  • 書いた文章を単発の収入で終わらせず、継続収入に変える道筋

目次

PART 1

AIに“売れる文章”を書かせる技術

第1章〜第5章
  1. AIで売れる文章が簡単に作れない、本当の理由
  2. 一枚目の設計図——「型」を渡すだけでいい
  3. 一枚目の応用——ヘッドラインは、“角度”で作る
  4. 二枚目の設計図——プロンプトより、“文脈”を作る
  5. 三枚目の設計図——“読まれ方”から逆算する
PART 2

感性を磨く/売れる企画力を身につける

第6章〜第10章
  1. 感性を磨く(売れる企画を“浴びる”)
  2. 客を“読む”力(AIを、あなたのリサーチャーにする)
  3. 切り口——同じ商品を、“別物”に変える
  4. オファー——文章を1%磨くより、特典を1つ増やす
  5. 正直の強さ——完璧でないまま、売り切る
PART 3

動画で集める——器を、もう一つ持つ

第11章〜第14章
  1. 動画は、“制作物”ではない
  2. 四枚目の設計図——動画の“戦略”
  3. 五枚目の設計図——動画の“メッセージ”
  4. AIに、動画を作らせる
PART 4

その文章を、“収入”に変える

第15章〜第17章
  1. AI時代に「選ばれる側」に立つ
  2. スキルを“収入”に変える
  3. “継続収入”に変える/AIに奪われない側に立つ
PART 5

時間を売るのを、やめる

第18章〜第21章
  1. コンテンツビジネス——“時間”ではなく、“商品”を売る
  2. プロデュース——他人の商品を、売れるようにする
  3. 仕事を“エージェント化”して、仕組みで回す
  4. コンサル/CMO——“上流の視座”に立つ

著者について

西埜巧祐(にしのこうすけ、埼玉県出身、法政大学理工学部卒)は、日本のダイレクトレスポンスマーケティング/セールスコピーライティング/AIを活用したマーケティング・セールス・ビジネス成長の専門家。株式会社Earnestness 代表取締役。セールスライターとして約10年にわたって活動し、1,000人以上に指導。Dan Kennedy 著『売るプレゼン』監訳。著書に『AIライティングの教科書』『AI化の教科書』がある。

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