『AI化の教科書』は、小さな会社の経営者が自社にAIを導入するための教材です。「使うべきAI」「実際の事例」「着手する順番」の3点だけを扱います。序章+5つのPART・全18章。そのままコピーして使える指示文つきの事例を49本収録し、巻末は書き込み式の着手順チェックリストです。専門用語もプログラミングも使いません。

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この教材は誰のためのものか

  • 人手が足りず、採用でも解決しきれない小さな会社の経営者
  • AIの事例はたくさん見たが、結局自社で何も始まっていない人
  • パソコンが得意ではない、専門用語で説明されると止まってしまう人
  • 起業・副業・フリーランスで、一人分の業務をAIに肩代わりさせたい人

この教材で学べること

  • ChatGPT・Claude・Geminiのどれを使うべきか、3行で決める判断基準
  • 会社の情報をどこまでAIに渡してよいか、自分で判断できる3つの軸
  • そのまま社内に配れるAI利用ルールの文面
  • Before(今の手作業)→ 指示文 → After の形で使える事例49本
  • 「最初の1つ」の選び方と、30日・90日・180日の進め方
  • AIエージェントとは何か、なぜ「自分で作るな、AIに作らせろ」なのか

目次

序章

なぜAIをすんなり導入できる会社と、できない会社に分かれるのか

  • 結論は「社長がやるかどうか」
  • 「業務まるごと置き換える」から始めると、ほぼ確実に失敗する
  • AIとは「月3,000円で雇える、地頭のいい新人」
  • 月3,000円から2万円までの投資枠を、どう配分して回収するか
  • コラム:始める前に。パソコンとスマホの話
PART 1

使うべきAI

第1章〜第5章
  1. 第1章 そもそも、AIとは何か
  2. 第2章 ChatGPT——万能型。ほとんどの会社の正解
  3. 第3章 Claude——文章で納品する会社とシステムを作る会社へ
  4. 第4章 Gemini——Googleを使っている会社の有力な選択肢
  5. 第5章 結局、どれを使うべきか
  • 第1章は「そもそもAIとは何か」。できることを4つに分ければ、それで全部
  • 第2〜4章でChatGPT・Claude・Geminiを1章ずつ。性格・強み・弱み・向いている会社
  • 第5章の結論は「決め方は、この3行」
  • 選んだあとの「最初の10分」と「最初の1週間」のメニューつき
PART 2

AI導入における注意点

第6章〜第9章
  1. 第6章 情報の扱い——どこまで渡すかは、あなたが決める
  2. 第7章 出力を信じてはいけない場面
  3. 第8章 法律・権利まわりで、気をつけること
  4. 第9章 人と組織に起きる問題
  • 会社の情報をどこまでAIに渡してよいか——禁止リストではなく、判断できる3つの軸
  • そのまま社内に配れるルールの文面を本文中に収録
  • AIの出力を信じてはいけない4つの場面
  • 広告表現の規制、著作権、士業・医療の追加の注意
  • 技術より先に起きる、人と組織の8つの問題
PART 3

実際の事例(事例49本)

第10章〜第12章
  1. 第10章 問い合わせ・メール対応
  2. 第11章 資料作成・社内文書・情報収集
  3. 第12章 情報発信・集客・Web制作
  • 第10章:問い合わせ・メール対応。クレームと悪い口コミへの対応も
  • 第11章:資料作成・社内文書、経理まわり、情報収集、採用・教育
  • 第12章:情報発信・集客・Web制作
  • 各事例に「これを人に頼んだら、いくらか」の金額の目安つき
PART 4

着手する順番

第13章〜第16章+巻末付録
  1. 第13章 最初の1つを、どう選ぶか
  2. 第14章 最初の30日——経営者が、自分で回す
  3. 第15章 90日・180日——社内に渡していく
  4. 第16章 つまずいたときの対処
  5. 巻末付録 着手順チェックリスト(6ステップ)
  • 最初の1つを選ぶ4つの判断基準——「効果が大きい業務」から始めてはいけない
  • 会社の規模別・業種別に「最初の1つ」の目安
  • 最初の30日は経営者が自分で回す。90日・180日で社内に渡していく
  • つまずき8パターンの対処法
PART 5

その先の話——AIエージェント

第17章〜第18章
  1. 第17章 AIとAIエージェントの違いは「自動化」
  2. 第18章 エージェントは「自分で作るな」
  • AIとAIエージェントの違いは「自動化」
  • エージェントとは、あなたの知識が入った「分身」
  • 結論は「自分で作るな、AIに作らせろ」。設計図づくりの3ステップつき

購入者特典:すぐできる7日間アクションプラン(1日15分)

著者について

西埜巧祐(にしのこうすけ、埼玉県出身、法政大学理工学部卒)は、日本のダイレクトレスポンスマーケティング/セールスコピーライティング/AIを活用したマーケティング・セールス・ビジネス成長の専門家。株式会社Earnestness 代表取締役。セールスライターとして約10年にわたって活動し、1,000人以上に指導。Dan Kennedy 著『売るプレゼン』監訳。著書に『AIライティングの教科書』『AI化の教科書』がある。

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