
この紙、最高です。帝国ホテルに備え付けの紙です。いつも書くたびに、素晴らしいと感動しています。書き心地が、生涯No1と言えるくらい、完璧。適度な厚み、そしてペンの滑りやすさ。でも滑りすぎない。最高の書き心地です。
どれだけ高くても良いから欲しい!そう思うものでした。ですが、売っていないんですよね。どこの文房具屋さんにも。昔の記事に、革の手帳の話もしましたが、文房具マニアに近い私としては、喉から手が出るほど欲しいものでした。
Geminiに聞いてみたら
売っていると!なんと、帝国ホテルのブティックショップ(ガルガンチュア)に売っているとのことでした。最高じゃないか。そして、すぐに行ってみたんですが、、、
売っていませんでした笑
日比谷まで行きましたが、無駄足になってしまったんです。悲しいものですが、、まぁ、そんなもんかなと。
AIに聞いて、全てが解決するわけじゃない
今となれば、予想できたオチ。でも、当時は気づけませんでした。「まじ?!あるん?!」と思って、ダッシュで行きましたから笑。でも、そんなもんなのかなと。AIで便利な時代にはなりましたよね。
私も色々なところで助けてもらっています。ビジネス、投資、生活、アリとあらゆるもので、です。でも、全てが解決できるわけじゃありません。
AIで作ったんですけど、売れませんでした。
最近、ちょっとずつ増えてきたのは、こんな声。「AIで作ってみたんですが、、、」
・全然売れませんでした。
・良いかどうかわからない。
という声です。AIでやってみた、聞いてみたものはいいものの、結局使わずじまい。使っても成果が出ないという声です。それは、そうなります。なぜなら、AIがインプットしているものはネットの情報。成果が出ているかどうかはわからない、という情報が多いのです。
AIの限界を理解して、上手に使おう
AIはあくまでサポートのツールです。ツール・道具なわけなので、その限界を理解しておくのは、私たちの役目です。AIが持っている情報は、ネットの情報。そのネットの情報から類推して、結論を出します。
しかし足があるわけでも、現地に行けるわけでもありません。つまりは実証されていない空論でもあるわけです。
この空論を、どう使うか、AIをどのように、どこで使うかは、使い手にかかっています。大事なポイントですので、使う時はご注意を。私は東京に住んでいるので、まだいいんですが、、、
遠方に行って、お目当てのものがなかった時、かなり地獄になります笑。それはそれで楽しんだほうがいいんですけどね。
ー西埜巧祐