先日の続きです。SNS採用の話。具体例が面白かったです。
市役所勤めから独立。1年で累計50社と契約。
こんな実績、私も出したことがありません^^;
やっていることはSNS採用のディレクション。建設業など、人手不足に悩んでいる企業に入って発信設計をする。
地方は特に、SNSをやっていないので、発信が弱いそうです。
そのため、競合がまだ少ない。だから成果が出やすいとのこと。
効果が実証済み
採用1人は、会社の未来を変えます。その支援ができる仕事って、かなり意義があると思います。
人手不足で困っている会社がある。そこに解決策を持っていく。しかも、企業側から見れば採用1人=100万以上の費用を、今時点で出しているそうです。実際、これよりもかかっている会社の方が大多数だと思います。
そこに対して、SNS採用ディレクターが提供している価値って、面白いと思うんですよね。
採用はもちろん、SNSの発信力強化にも
動画の事例のように、良い人財を採用できるのはもちろん…SNSの発信力の強化が手に入るのも、重要なポイントだと思います。先日のメルマガでも紹介しましたが、
平尾さんも、SNS採用を始めて、2ヶ月で22歳を採用。しかも求めていたスキルど真ん中。そして、ただ採用が来るだけじゃなく、
SNSで発信する
↓
会社の魅力が言語化される*ここが付加価値
↓
信頼が積み上がる*ここも付加価値
↓
応募が来る。
付加価値としている、魅力の言語化、信頼の積み上げ、これはビジネスの売上にも良い影響を作ってくれます。
締め切り間近!
今回、平尾さんは「SNS採用ディレクターの教科書」をクラファンで出されています。内容を学ぶのもいいし、スポンサーとして一緒に本を作る形で応援もできる。
僕も応援しています。平尾さんは本当に実直にやっている方です。いい取り組みだなと思っています。
ぜひ一度、ページを見てみてください。そして、いいなと思ったら応援してあげてください。
対談動画はこちら
https://kousukenishino.com/lp/sns-director/video-page.html
平尾さんのクラファンはこちら
https://camp-fire.jp/projects/913681/view
ー西埜巧祐
PS
ビジネスって、派手さよりも「困っている人をどれだけ助けられるか」の積み重ねだと思っています。採用で困っている会社は、本当に多い。だからこそこの分野は意味がある。そんなことを感じた対談でした。