
LPやセールスレターを書いてはいけません。
って言われたら、あなたはどう思いますか?どういう意味だろう?
と思うかもしれません。今日は、売れるLPやセールスレターを作る上で、そして現代のAIを活用する上で、大事なポイントについて、話していきたいと思います。
言わずもがなですが、売れるLPや売れるセールスレターがあると、売上はどんどん伸びていきます。集客はできるし、商品は売れるしで、言うことはありません。でも、書いてはいけない…どういうことか?
多くの人を指導して思うこと
正直、今まで指導した人の数は、きちんとは数えられていません。
でも、少なくとも1万人以上は指導してきたと思います。
その中で、売れるLPやセールスレターを書けない人は、「書こう」としているんです。
ヘッドラインから順番に、頑張って書こうとします。確かに、どちらも文章であることは変わりはありません。
でも、上から順番に書こうとすると…
「手が止まりやすい」んです。
「あれ?何書こう。何から書き始めれば…。」とか、止まりやすいんです。
まず、マインドとして、こう考えた方が良いというのがあります。
パズルにする
きっとあなたなら、一度はジグソーパズルをやったことはあると思います(あるいは、プラモデルとかも)。
それと同じ感覚を持つことを勧めたいです。
これって、感覚的にパーツとパーツを組み合わせていますよね。
そして感覚的には、「作る」「繋げる」になっていると思います。ここがポイントです。
LPやセールスレターも、これと同じ。つまりは「作る」「繋げている」ということです。
実際、有名なセールスコピーライターも「コネクティブ・繋げる」と言っています。
LP制作に1〜2時間。公開から6時間後には新規が集まり始めた。ウソみたいだけど、AIを使った実話です。
本来なら4〜5年かけて身につけるスキルを、AIがショートカットしてくれる。その具体的な手順を全て公開中。面倒なライティングなしで、売れるLPが作れる方法を公開中!
事実、このLPもAIで作られています。
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私の作り方
ジグソーパズルをやった時、私はどう作っていったかというと、いきなり真ん中から入れることはしませんでした。
そうではなく、まずどこかが四隅、角っこのパーツを見つけて、そこから繋げるようにしていました。
つまり、ハメやすいパーツから、はじめていきました。では、LPやセールスレターならどうでしょうか?
そう。作りやすいパーツから始めるということ。
実はこれ、ヘッドラインではないんです。一般的に「書くものだ」と思っている人は、最初の文章から書き始めます。
でも上手い人は、上から作らないのです。
作りやすいところから、作っていく

私の場合、例えば「自己紹介・プロフィール」「価格のプレゼン」「クロージング」「お客さんの声」などが当たります。
この辺りって、すでにあるものを編集して作れるので、簡単なんです。
もちろん、私の作り方なので、すべての人にお勧めしているわけじゃありません。
あなたも「これなら作りやすい、スイスイ書ける」というのがあると思います。
だったら、そこから始めていけばいいんです。
逆に上のヘッドラインや、商品に繋げていくアイディアって、簡単には作れないんです。
時間がかかりますし、頭も使います。
それよりも、作りやすいところから始めた方が、完成度や進捗度がどんどん上がります。
ここが大事なポイントだと思っています。
クライアントから進捗を聞かれた時、ヘッドラインから始めていたら「何も進んでいない」ことになります。
でも、他のところを作っておけば、進捗を伝えられます。自社のLPを作る点でも、大きな違いになります。
結論:書くな
というわけで、売れるLPやセールスレターを作るなら、書かないようにしましょう。
別に私たちは、アーティストでも文化人でもありません。
歌を作っているわけじゃないし、絵を描いているわけじゃないし、詩を作るわけでもありません。
やっていることはビジネス。スピードや結果が求められます。
そんな時に「何書こう」で止まっていたら、始まらないわけです。
もし手が止まっていたら、「書こうとしていないか」、考えてみてください。
もし書こうとしているなら、作るように切り替えましょう。
追伸:
全てのビジネスで、売れるLPやセールスレターが必要です。このスピードとクオリティで、集客・売上の結果が変わります。