AIに仕事を奪われない人が、必ずやっていること



AIに仕事が奪われる。

聞き飽きたアピールのように思いますよね^^;

実際、奪われている人がいるのか。という点で、実感が湧かないと、難しいもの。

私の周りでも「AIのせいで仕事が奪われた!」みたいな人は、いません。

とはいえど、どこかで、そんな未来があるのでは?と思う節もあります。



だって、こんな仕事ができちゃうから

例えばこのLP、AIで作っています(書いてある内容は事実)。

昔はデザイナーに10万、20万とお金を払って作っていたものが、できてしまっているんです。

https://kousukenishino.com/lp/theinsidersedge/article-lp.html

https://kousukenishino.com/lp/theinsidersedge/insiders-edge-lp.html

しかも、ビデオが再生されてから続きを表示する機能も完璧。わお。すごいですよね。

しかも、リッチに、「一度ビデオを見た人は、最初から全ての内容が表示される設計」にしてくれていました。

この点についていうと、びっくりしました。なぜなら、頼んでもなかったからです。


AIが考えて、勝手にやってくれていたんです。

ここまでくると、AIに仕事が奪われるのではということに、現実味が帯びてきますよね。

ビジネスをしているものとして、「可能性は低いけど、備えておくべきこと」だと思っています。



AIで仕事がなくなる?その真相は…

残念なことを言うと、奪われる人は、かなり前から奪われていると思います。


つまり、

・AIが発展したから奪われるのではなく

・AIが発展する前から奪われている

例えば、競合が増えて奪われたみたいな感じです。

ただ、それ以前の話もあると思っています。

つまりは、仕事があってもリピートされない..みたいな感じです。

大事なことはAIによって、仕事が奪われるわけではないこと。

AIというのは、単なる決め手になったものであり、原因ではないのです。




仕事が奪われない発想(むしろ、仕事が増える発想)

考えてみてほしい質問があります。

「あなただったら、このAI時代で、どんな人にお金を払って仕事を頼みたいですか?」

さて、どうでしょう?ぜひ、一度読むのをやめて、考えてみてください。

答えは出ましたか?

もう少し

私なりの答え



私なりの答えは、「付加価値を創れる・提供できる人」です。

付加価値というのも、難しいですよね。でも、この例だったらわかりやすいと思います。

あなたは、アメリカでカフェをしています。(「なんでアメリカやねん」っていうのは、さておき^^;)

その日は快晴で、気持ちよく過ごしていました。そこで、あなたはコーヒーを頼みます。

店内には、2人のウェイターさんがいます。あなたが、コーヒーを頼んだ時、こういう接客をしてくれました。

1人目

とりあえずコーヒーと伝票を置いて、無言で立ち去る

2人目

笑顔で「調子はどう?」って挨拶をしてくれる。コーヒーと伝票を置いてくれる。

さらに、「今日の天気、午後から雨みたいだから、気をつけてね」って教えてくれる。

違いがあると、わかりやすいと思います。



付加価値

コーヒーを届けて、伝票を渡す。シンプルな仕事です。

でも、この同じ仕事をするにしても付加価値が提供できる人、できない人に分かれるんです。

私は、後者のような付加価値を提供できる人が、生き残ると思っています。

セミナーでも、うまくいく人、いかない人って、こういうところに現れるんです。

同じ講座でも、結局成果を出せる人って「付加価値を提供できる人」なんです。

こういう付加価値を提供できる人が、AI時代に仕事を奪われない人だと思っています。

同じ仕事でも、付加価値を生み出すことはできます。

そういう人になれるよう、頑張っていきましょう。

ー西埜巧祐

PS

アメリカのカフェの例を出した理由は、チップ文化があるからです。この例って、チップを増やすための話として、よくあるんです。

PPS

例えば、このブログもそうです。昔はやっていなかったけど、noteなどにもアップされるようになっています。ずっとだし続けるだけ。他にも展開していく。こういう積み重ねって、大事ですよね。





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