Q.なぜ間違い?→「LP、セールスレターを書く」


LPやセールスレターを書いてはいけません。

って言われたら、あなたはどう思いますか?どういう意味だろう?

と思うかもしれません。今日は、売れるLPやセールスレターを作る上で、そして現代のAIを活用する上で、大事なポイントについて、話していきたいと思います。

言わずもがなですが、売れるLPや売れるセールスレターがあると、売上はどんどん伸びていきます。集客はできるし、商品は売れるしで、言うことはありません。でも、書いてはいけない…どういうことか?



多くの人を指導して思うこと

正直、今まで指導した人の数は、きちんとは数えられていません。

でも、少なくとも1万人以上は指導してきたと思います。

その中で、売れるLPやセールスレターを書けない人は、「書こう」としているんです。

ヘッドラインから順番に、頑張って書こうとします。確かに、どちらも文章であることは変わりはありません。

でも、上から順番に書こうとすると…

「手が止まりやすい」んです。

「あれ?何書こう。何から書き始めれば…。」とか、止まりやすいんです。

まず、マインドとして、こう考えた方が良いというのがあります。



パズルにする

きっとあなたなら、一度はジグソーパズルをやったことはあると思います(あるいは、プラモデルとかも)。

それと同じ感覚を持つことを勧めたいです。

これって、感覚的にパーツとパーツを組み合わせていますよね。

そして感覚的には、「作る」「繋げる」になっていると思います。ここがポイントです。

LPやセールスレターも、これと同じ。つまりは「作る」「繋げている」ということです。

実際、有名なセールスコピーライターも「コネクティブ・繋げる」と言っています。



私の作り方

ジグソーパズルをやった時、私はどう作っていったかというと、いきなり真ん中から入れることはしませんでした。

そうではなく、まずどこかが四隅、角っこのパーツを見つけて、そこから繋げるようにしていました。

つまり、ハメやすいパーツから、はじめていきました。では、LPやセールスレターならどうでしょうか?

そう。作りやすいパーツから始めるということ。

実はこれ、ヘッドラインではないんです。一般的に「書くものだ」と思っている人は、最初の文章から書き始めます。

でも上手い人は、上から作らないのです。



作りやすいところから、作っていく


私の場合、例えば「自己紹介・プロフィール」「価格のプレゼン」「クロージング」「お客さんの声」などが当たります。

この辺りって、すでにあるものを編集して作れるので、簡単なんです。

もちろん、私の作り方なので、すべての人にお勧めしているわけじゃありません。

あなたも「これなら作りやすい、スイスイ書ける」というのがあると思います。

だったら、そこから始めていけばいいんです。

逆に上のヘッドラインや、商品に繋げていくアイディアって、簡単には作れないんです。

時間がかかりますし、頭も使います。

それよりも、作りやすいところから始めた方が、完成度や進捗度がどんどん上がります。

ここが大事なポイントだと思っています。

クライアントから進捗を聞かれた時、ヘッドラインから始めていたら「何も進んでいない」ことになります。

でも、他のところを作っておけば、進捗を伝えられます。自社のLPを作る点でも、大きな違いになります。



結論:書くな

というわけで、売れるLPやセールスレターを作るなら、書かないようにしましょう。

別に私たちは、アーティストでも文化人でもありません。

歌を作っているわけじゃないし、絵を描いているわけじゃないし、詩を作るわけでもありません。

やっていることはビジネス。スピードや結果が求められます。

そんな時に「何書こう」で止まっていたら、始まらないわけです。

もし手が止まっていたら、「書こうとしていないか」、考えてみてください。

もし書こうとしているなら、作るように切り替えましょう。


追伸:

全てのビジネスで、売れるLPやセールスレターが必要です。このスピードとクオリティで、集客・売上の結果が変わります。

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