
ある上場企業の社長が教えてくれた、仕事の最高点の出し方について。
この方は、2回上場を経験しています。サラリーマンからキャリアが始まってですから、すごいですよね。
そんな彼から、「仕事の最高点」について、教えてもらったことがあります。
というのも、変化が激しい時代。全ての仕事において「迷う」時があると思います。
そんな時に、この話を知っておくと、役に立つかな..と思ってです。
今日の話は、従業員だけじゃなく、起業している人、フリーランス、全員が知っておくべき内容だと思います。
その理由も、この記事で…。
そもそも、仕事ができない人の特徴
一般的に、仕事ができない人って、どんな特徴があるでしょうか?
ここの時に「やる気がない」っていう風に言う人もいます。
でも、気持ちだけじゃビジネスも仕事はできません。
この特徴は、行動に置き換えられるべきです。
それでいうと、①「指示待ちの人」②「指示したことができない人・忘れる人」は、残念ながら厳しいですよね。
強みや弱みの問題もありますが、仕事ができない人の特徴だと思います。
二人の男がいました。二人はとてもよく似ていました。
二人とも、マーケター・セールスコピーライターを目指していて、
いつかそのスキルだけで、大きく稼いでいこう!そう考えていたんです。
でもたった1年の間で、大きな違いが生まれました。一人は仕事をとっていたにも関わらず、稼げた金額は5万円以下。
クライアントからは雑に扱われ(歯車のように扱われ)、やりがいも見いだせなくなりました。
でも、もう一人は違いました。彼は160万円以上も稼ぎ、さらにクライアントの売上成果を2倍、3倍に伸ばし、1000人の集客に貢献する実績を作れました。同じ実践をしたのに関わらず、こんな違いを生み出したのは何か?その答えは…
>>>詳細はこちら
仕事ができる人の特徴

例えば、こんな人がいたらどうでしょう?
「この仕事、やっておきましたよ。」
「〜さんの時間かかっていた業務、私の方で済ませておきましたよ。」
「これ、必要そうだからやっておきました。」
「仕事できる人だ!」って思いません?この違いが、とても重要なのです。
仕事の最高点:人の仕事を先読みして、済ませること
会社の従業員の方であれば、、、上司の仕事を先読みして、終わらせておくこと。
これをし続けることで昇進や昇給ができると思います。
そして、フリーランスの方。付加価値や周りとの差別化をしていくなら、こういう場所が大事だと思います。
そしてすでに起業をして、ビジネスをしている方。
この視点を、お客さんに向けてみてください。
お客さんの仕事(もう少し広くして、困っていること)を先読みして、解決できることは、ビジネスチャンスになります。
最高点の出し方
この最高点の出し方は、常に相手のことを考えておく必要があります。
リサーチをしておくと言ってもいいでしょう。
その人が、どんな仕事をしているか。どんなことに強みや弱みを持っているか。
苦手としているか。こういうことを知っておかないと、先読みはできません。
私なりに良く言うと「相手のことを考えること、思う気持ちを持つこと」です。
これができるから、最高点を出せます。
これは社内であれ、社外であれ、対お客さんであれ、大事なことだと思っています。
これから、最高点を出さないといけない理由
今日、この記事を書いた理由は、こういう関わり方の重要性が上がっていると思っているからです。
指示されたことしかできないなら、それはAIでもできる時代です。
AIにできない”何か“を探っていく必要が、今の時代に必要だと思っています。
そのうちの1つは、今日話した、「最高点を出す関わり方」ではないかなと。
仕事の質もそうですが、AIの進化がすごいので、これから先は関わり方が重要になってくると思います。
そんな時、この話を思い出しました。十何年も前に教えてもらったことですが、シェアさせていただきました。
ー西埜巧祐