上場企業の社長が教えてくれた「仕事の最高点」



ある上場企業の社長が教えてくれた、仕事の最高点の出し方について。

この方は、2回上場を経験しています。サラリーマンからキャリアが始まってですから、すごいですよね。

そんな彼から、「仕事の最高点」について、教えてもらったことがあります。

というのも、変化が激しい時代。全ての仕事において「迷う」時があると思います。

そんな時に、この話を知っておくと、役に立つかな..と思ってです。

今日の話は、従業員だけじゃなく、起業している人、フリーランス、全員が知っておくべき内容だと思います。

その理由も、この記事で…。



そもそも、仕事ができない人の特徴

一般的に、仕事ができない人って、どんな特徴があるでしょうか?

ここの時に「やる気がない」っていう風に言う人もいます。

でも、気持ちだけじゃビジネスも仕事はできません。

この特徴は、行動に置き換えられるべきです。

それでいうと、①「指示待ちの人」②「指示したことができない人・忘れる人」は、残念ながら厳しいですよね。

強みや弱みの問題もありますが、仕事ができない人の特徴だと思います。





仕事ができる人の特徴


例えば、こんな人がいたらどうでしょう?

「この仕事、やっておきましたよ。」

「〜さんの時間かかっていた業務、私の方で済ませておきましたよ。」

「これ、必要そうだからやっておきました。」

「仕事できる人だ!」って思いません?この違いが、とても重要なのです。



仕事の最高点:人の仕事を先読みして、済ませること

会社の従業員の方であれば、、、上司の仕事を先読みして、終わらせておくこと。

これをし続けることで昇進や昇給ができると思います。

そして、フリーランスの方。付加価値や周りとの差別化をしていくなら、こういう場所が大事だと思います。

そしてすでに起業をして、ビジネスをしている方。

この視点を、お客さんに向けてみてください。

お客さんの仕事(もう少し広くして、困っていること)を先読みして、解決できることは、ビジネスチャンスになります。



最高点の出し方

この最高点の出し方は、常に相手のことを考えておく必要があります。

リサーチをしておくと言ってもいいでしょう。

その人が、どんな仕事をしているか。どんなことに強みや弱みを持っているか。

苦手としているか。こういうことを知っておかないと、先読みはできません。

私なりに良く言うと「相手のことを考えること、思う気持ちを持つこと」です。

これができるから、最高点を出せます。

これは社内であれ、社外であれ、対お客さんであれ、大事なことだと思っています。



これから、最高点を出さないといけない理由

今日、この記事を書いた理由は、こういう関わり方の重要性が上がっていると思っているからです。

指示されたことしかできないなら、それはAIでもできる時代です。

AIにできない”何か“を探っていく必要が、今の時代に必要だと思っています。

そのうちの1つは、今日話した、「最高点を出す関わり方」ではないかなと。

仕事の質もそうですが、AIの進化がすごいので、これから先は関わり方が重要になってくると思います。

そんな時、この話を思い出しました。十何年も前に教えてもらったことですが、シェアさせていただきました。

ー西埜巧祐




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