
AIに仕事が奪われる。
聞き飽きたアピールのように思いますよね^^;
実際、奪われている人がいるのか。という点で、実感が湧かないと、難しいもの。
私の周りでも「AIのせいで仕事が奪われた!」みたいな人は、いません。
とはいえど、どこかで、そんな未来があるのでは?と思う節もあります。
だって、こんな仕事ができちゃうから
例えばこのLP、AIで作っています(書いてある内容は事実)。
昔はデザイナーに10万、20万とお金を払って作っていたものが、できてしまっているんです。
https://kousukenishino.com/lp/theinsidersedge/article-lp.html
https://kousukenishino.com/lp/theinsidersedge/insiders-edge-lp.html
しかも、ビデオが再生されてから続きを表示する機能も完璧。わお。すごいですよね。
しかも、リッチに、「一度ビデオを見た人は、最初から全ての内容が表示される設計」にしてくれていました。
この点についていうと、びっくりしました。なぜなら、頼んでもなかったからです。
AIが考えて、勝手にやってくれていたんです。
ここまでくると、AIに仕事が奪われるのではということに、現実味が帯びてきますよね。
ビジネスをしているものとして、「可能性は低いけど、備えておくべきこと」だと思っています。
AIで仕事がなくなる?その真相は…
残念なことを言うと、奪われる人は、かなり前から奪われていると思います。
つまり、
・AIが発展したから奪われるのではなく
・AIが発展する前から奪われている
例えば、競合が増えて奪われたみたいな感じです。
ただ、それ以前の話もあると思っています。
つまりは、仕事があってもリピートされない..みたいな感じです。
大事なことはAIによって、仕事が奪われるわけではないこと。
AIというのは、単なる決め手になったものであり、原因ではないのです。
30年以上ライターを続けてきた彼が、
「このままではヤバい」と本気で思った理由
・下がり続ける単価
・業界の冷え込み
・下請けの限界…
それでもマーケティングとコピーで
“もう1本収入の柱”を作って
162万円を稼げるようになった
意識して取り組んだ3つの事とは..?
>>>詳細はこちら
仕事が奪われない発想(むしろ、仕事が増える発想)
考えてみてほしい質問があります。
「あなただったら、このAI時代で、どんな人にお金を払って仕事を頼みたいですか?」
さて、どうでしょう?ぜひ、一度読むのをやめて、考えてみてください。
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答えは出ましたか?
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もう少し
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私なりの答え

私なりの答えは、「付加価値を創れる・提供できる人」です。
付加価値というのも、難しいですよね。でも、この例だったらわかりやすいと思います。
あなたは、アメリカでカフェをしています。(「なんでアメリカやねん」っていうのは、さておき^^;)
その日は快晴で、気持ちよく過ごしていました。そこで、あなたはコーヒーを頼みます。
店内には、2人のウェイターさんがいます。あなたが、コーヒーを頼んだ時、こういう接客をしてくれました。
1人目
とりあえずコーヒーと伝票を置いて、無言で立ち去る
2人目
笑顔で「調子はどう?」って挨拶をしてくれる。コーヒーと伝票を置いてくれる。
さらに、「今日の天気、午後から雨みたいだから、気をつけてね」って教えてくれる。
違いがあると、わかりやすいと思います。
付加価値
コーヒーを届けて、伝票を渡す。シンプルな仕事です。
でも、この同じ仕事をするにしても付加価値が提供できる人、できない人に分かれるんです。
私は、後者のような付加価値を提供できる人が、生き残ると思っています。
セミナーでも、うまくいく人、いかない人って、こういうところに現れるんです。
同じ講座でも、結局成果を出せる人って「付加価値を提供できる人」なんです。
こういう付加価値を提供できる人が、AI時代に仕事を奪われない人だと思っています。
同じ仕事でも、付加価値を生み出すことはできます。
そういう人になれるよう、頑張っていきましょう。
ー西埜巧祐
PS
アメリカのカフェの例を出した理由は、チップ文化があるからです。この例って、チップを増やすための話として、よくあるんです。
PPS
例えば、このブログもそうです。昔はやっていなかったけど、noteなどにもアップされるようになっています。ずっとだし続けるだけ。他にも展開していく。こういう積み重ねって、大事ですよね。