あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いします。

さて、1月1日、何をされていますか?私は、この通りです。いつもと同じようにメルマガを書いています。年末年始くらい…って思うかもしれませんが、いつもの習慣をしています。

朝起きて歯磨き。そして豆から挽いて、コーヒーを淹れる(クライアントさんから、いただけました)。そして、昇降式の机を上げて、iPadProを開き、ライティングをする。大体、こんな感じです。

あなたは、どんな年末年始を過ごしていますか?今日の記事は、視点が変わる話をしたいと思います。

はじめに言っておくと、休むことを悪と言っているわけじゃありません。その前置きをさせてもらって…

日本のような年末年始休暇は、世界的に見て超少数派

実は、日本のような年末年始休暇。世界的に見て片手で数えるくらいだそうです。ぜひ、ChatGPTやGeminiに聞いてみてください。私は昔、アメリカに出張に行っていた時期があります。四半期に一回は行っていて、良い経験になりました。

その時に、向こうの文化に触れる機会もあったんです。その時に、年末年始ってどうなのかと聞いたら、「普通に働くよ。流石に年明けくらいは休むけど」的なことを言われたのを、今でも覚えています。

なので、例えばですが、年末年始休暇、今年ニューヨーク行くぞ!ってなっても、1月2日くらいからみんな働いているので、休暇気分は損なわれるかもしれません笑。

世界的な億万長者は、どこの国が多いか?

言わずもがな、アメリカです。

報酬が150兆円と言われるイーロンマスクさん(これを手に入れるためには、条件あり)。言わずと知れたビルゲイツさんなど..アメリカに億万長者が多いです。

そういう国と、日本を比べると、休日の数は日本の方が多いんです。働く日数で比べるのも変ですし、向こうはバカンス文化もありますから、一概に比べづらいんですけどね。

視野を高く、広く持とう。

なんでこんな話をしているかというと… 別に休むのが悪と言うつもりは、全くないんです。ただ、一般的に休む人よりも、働いている人の方が、実は多いこと。そして2026年にもなったわけですし、目標を持っている方もいると思います。

であれば、その目標達成に向けて、視野を高く、広く持っておいた方が良い。ということを伝えたかったのです。目標達成のために、年末年始を捨てて働こう!っていうのは、僕は全然良いと思っているんですよね。

逆に、今回は休もうっていうふうに選択をしているなら、それも良いと思います。一番良くないのは「周りが休んでいるから、自分も休もう」みたいな流される感じです。

ルールが変わってきているわけですから…ね

昨日のメールでもお伝えした通り、難しい時代。予想がしづらい時代です。ただ、言えることとしては…AIの発達によって、専門知識の垣根がなくなってきています。

競争相手も、業界の垣根を平気で超えてきます。

例えば、ライターとデザイナー。昔は、ライターとデザイナーは、協業関係にありました。

①ライターが、ページのコピー・文章を作り、

②デザイナーが、それを受け取って、LPにする。

という感じです。でもAIやテクノロジーが発達すると、ライターがデザインを請け負ってできるようになります。私はライターですが、これくらいのデザインのページなら、作れちゃいます。

周りの常識に流されることはない

自分の意思で決断しましょう。

休日の話から、AIによる働き方の変化まで、いろいろ飛んでいます。

が、言いたいことは、周りの常識に流されることはないということです。あなたが持っている目標に向けて動くとき、周りがこうだから..業界の慣習がこうだから…いつもこうやっているから…に、流される必要はないということ。

結局、良い成果を出している人は、他の人・常識と違うことをします。

・年末年始休んでたぞー。1月5日から頑張ろう!っていう人もいます。

・年末年始、ガンガン働いてたぜ!1月5日にクライアントにアウトプット全部見せて、度肝を抜いてやろう!みたいな人も、いるわけです。

ちなみに私は後者。ちなみに言うと、今年からそうしているわけじゃなく、この仕事をしてから、ずっとそうです^^;  (家族の時間もとりますが、1日か2日あれば十分だと思っているので、大体仕事しています)

だって、暇なんですから。だったら勉強や仕事をした方が良いと思っています。

2026年、最高の年にするための決断と行動を!

通例や慣例に流される必要はありません。あなたが設定した新しい目標を達成するために、最高の年にするために、良い決断と行動をしていきましょう。

まぁ、年末年始、働いたっていいわけですから。目標や夢の達成に向けて、最短距離を走っていきましょう。

私も、設定した目標や夢の達成に向けて走っていこうと思います。2026年も、一緒に走り抜けられたらと!

今年もよろしくお願いします!

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