売れるコンセプトを見つける方法

正直いうと、世の中のほとんどの集客方法って、矛盾をはらんだものが多いと思っています。

例えばSNS集客。ほとんどの人が、SNSで広告を出さずに集客できます!って言っています。でも、中身をよくみると、SNS広告を出して集客をしていたりします。結局、広告出してんじゃん。って思うのは私だけなんでしょうか…。

だから、広告を使わない集客って、私はあまり信用していないんです。そんな時でした。

パッとしないクライアント

こういう風に言うのは失礼だが、本人を前にしても言っている(し、許可もとっている)ので、許してもらいたい。パッとしないクライアントがいます。なんでパッとしないか?っていうと、

口数が少なすぎる。

ヒアリングとかもしても、カタコトでしか返ってこない。。。新しいアイディアやコンセプトを探したいのに、ヒントが全然出てこない。そんな中でも、コンサルをして1000万円以上の売上を出しているんだが、、、なかなか突破口が見えない。

普通のクライアントや経営者なら(パッとするクライアントなら)、どちらかというと自己主張が強い笑。20分話したら、私が話すのは1分間くらい。残りの19分はずっと喋っている人が多いと思います。

自己主張が少ないクライアントなので、どうしたもんかと思っていたんです。

あなたはAIを使うときに
こんな間違いをしていませんか?

・「どのAIを使えばいいんだろう?」と悩んでしまっている。
・良いプロンプトをどうやって集めればいいかを考える。
・思った通りの文章を出すために、色々指示をしている。

これらは、AIを使うときに、多くの人が間違える典型例です。
でも、最も大きな間違いに比べれば、
たいしたことではありません。

最も大きな間違いとは何か?それは、、、

>>>詳細はこちら

どうやって仕事とってるんですか?

売上は出しているものの、自己主張が少なすぎて心配になったんです。そんな彼の名前は、根本さん。彼に、「最近、仕事、とれてるんですか?」と聞きました。そうしたら、、、

根本さん

「そうですね。ちらほら、なんか入るんですよね」

と言われました。

定期的に仕事が、何もしないでも入ってくる…

西埜

「どうやってとっているんですか?」

根本

「YouTubeからなんですよね。定期的に、そこから仕事が来るんです」

西埜

「うん?どうやってるんです?広告とかやってるんですか?」

根本

「いや、違います。なんか入ってくるんです」

西埜

「なんかって?笑 何をしているんです?」

根本

「実は、昔からYouTubeから仕事が入って、累計で2000万円くらいの売上が出ているんです…」

YouTubeから2000万円の売上?

私は、その背景を聞きました。そうしたら、私が知っているYouTubeやSNS集客と全く違う戦略や組み方が、どんどん出てきました。彼は口数が少ないものの、オタク気質なところがあり、YouTubeについて、めちゃめちゃ詳しいんです。

自分で試行錯誤をして、実績や専門知識がなかった頃から、YouTubeから仕事をとっていたんです。

そして今、それがChatGPTでやりやすくなっているとのことでした。

売れるコンセプトを見つけるには根気が必要

早く言ってほしかった。。。

彼の売れるコンセプトを見つけるまで、本当に時間がかかりました。でも、根気強く聞いたことで、良いコンセプトを見つけることができました。よく「売れるコンセプトを見つけるにはどうしたらいいか?」と聞かれますが、、、

結論「根気が必要」です。

決められたヒアリング項目を聞くのではなく、いろいろな角度から質問をして、休んで、質問をして、休んで、質問をして、、、の繰り返しです。

そしてある瞬間に、パッと見つかります。それまで、根気強く聞き続けることが必要です。もし売れるコンセプトを見つけたかったら、根気という言葉を忘れないようにしましょう。。。

ー西埜巧祐

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